マーズ・リコネッサンス・オービターが火星から撮影した地球と月の写真が幻想的すぎる

火星のことをいろいろ調べたらすごいものを発見してしまいました。

これはNASAのツイッターアカウントで2017年にツイートされたものなのですが、地球と月が両方写っている写真なんですよね。最初CGかと思いましたが本物の写真らしいです。そんな視点、どこにあるんだと思ったら火星の周回軌道に居るマーズ・リコネッサンス・オービターという探査機が撮影した写真らしいです。

マーズ・リコネッサンス・オービターのイメージ図

マーズ・リコネッサンス・オービターはNASAが打ち上げた火星探査機。2005年8月12日にケープカナベラル空軍基地から打ち上げられ、2006年3月10日に火星の軌道に投入されました。速いですね。はやぶさ2なんて、地球スイングバイだけで1年かけて、りゅうぐう到着まで3年半かかったのに。火星の方が近いから??

それにしてもすごい写真です。私がいくらカメラの腕を磨いてもこの写真は撮れませんね。(あ、跳躍力を鍛えて、高くジャンプしたら撮れる?(笑))
よく宇宙物とか異世界物のアニメに月がたくさん浮かんでいる映像がありますが、この写真はそれに近いです。火星から見たら地球と月はこのように見えるのですね。もちろん、望遠レンズと高解像度カメラの賜物で、肉眼で見てもこうはならないんでしょうけど(地球から見た火星も点にしかなりませんからね)。

ロマンですね~。火星行ってみたいな。

はやぶさ2が撮影した地球(参考)

私が撮影した月(笑)