ブラジルで365体のマネキンが吊り下げられているアートが微妙に怖い

かなりドキッとしました。
ブラジルのサンパウロに、マネキン365体をワイヤでつるしたインスタレーション作品展示されているのですが、微妙に怖いです。

 
これはブラジルの芸術家シロン・フランコさんの作品で、「Renascimento(再生・復活の意)」というタイトルだそうでうす。命の尊さを祝う意味があるらしいのですが、数が多くていきなり見たらかなり驚きますよね。

 
しかも吊されている感じが穏やかではありません。ホラー映画みたい(^_^;)
一般道路から見たらこんな感じです。

 
夜中にここは歩けませんね!
 
シロン・フランコ(Siron Franco)さんは、本名はゲシロン・アルベス・デ・フランコで、ブラジル生まれの芸術家だそうです。1947年7月26日生まれということなので、今は74歳、かな? 名前で【画像検索】すると作品が出てきますが、不思議な作品が多いですね。ポップになったピカソみたい。

世の中にはいろんなアートがあるんですね。
勉強になります!