芦別・カナディアンワールドのアンティークオルゴール館に行ってきた

芦別のテーマパーク「カナディアンワールド」に行ってきたので、その様子をレポートします。

カナディアンワールドは、「赤毛のアン」のモチーフとしたテーマパークで1990年に北海道芦別市の山の中に開園したのですが、初年度から集客に悩み、バブルの崩壊もあって、わずか7年後の1997年に一度閉園しました。

その後、無料の市民公園として芦別市が管理しておりましたが、2019年にクラウドファンディングにより資金調達を行い、園内のテナントなどで構成された任意団体「カナディアンワールド振興会」に運営が移行しています。

テーマパーク時代、市営公園時代、そして現在に至る振興会運営時代を通して、私は今回が初めての訪問だったのですが、寂しい感じではありましたが、それなりに面白かったです。

で、今回紹介するのはその中の施設の1つで、「アンティークオルゴール館」というところです。

カナディアンワールドのアンティークオルゴール館の建物。2021年10月撮影
館内の様子。喫茶コーナーのカウンター
展示されていたアナログレコードプレイヤー
同じくアナログレコードプレイヤー
展示されていた蓄音機
オルゴールとは関係ない売り物メイプルシロップの瓶。インスタ映え
これは目玉のオルゴール。後ろのハンドルをゆっくり回すと、人形が踊りながらアンサンブルの音楽が奏でられます。音楽データは紙にパンチ穴をあけたもので、それを入れ替えることでいろんな管楽が聴ける
飾ってあったオルゴール

 
全体的にレトロで良い雰囲気の建物で、私のような写真好きにはたまらない施設でした。また行きたいです。
ただ、オルゴール館という名前の割には肝心のオルゴールがあまりなかったような??

きっと、オルゴールを見る、というよりは、カナダ風のレトロな雰囲気を楽しむ場所なんですね、きっと。