漫画家さいとうたかを氏、ご逝去。..だが、物語は続く。ゴルゴ13の連載は継続

漫画「ゴルゴ13」や「サバイバル」の作者で知られるさいとうたかをさんがお亡くなりになりました。2021年9月24日。84歳。膵臓がんでした。

私が小学生の頃読んでいた週刊少年サンデーで愛読していたがさいとうたかをさんの「サバイバル」でした。当時、ガキデカやマカロニほうれん草のようなギャグ漫画が多かった時代なので、あのサバイバルのシリアスでシビアな展開には子供ながらインパクトを受けました。私にとって、さいとうたかをさんといえば、ゴルゴ13ではなくサバイバルですね。

 
84歳で現役漫画家だったというのが、とてもすごいことのですが、もう新作が読めなくなるのかと思うと寂しい限りです。ご冥福をお祈りします。

確かゴルゴ13は未完だったなと思い、どうするんだろうと思ったら、こちらの連載は継続するというニュースが入ってきました。

 
「……だが、物語は続く。」

すごいですね。
さいとうたかをさんがいなくなっても、さいとう・プロダクションとビッグコミック編集部で続けていくそうです。
漫画って原作者がいなくなっても続けられるものなんだ。時間をかけてそういう仕組みを作り上げたんでしょうね。素晴らしい。

ゴルゴ13って、私が子供の頃からやっていたなと思って、調べてみたら第1話が1968年!
なんと私が生まれる前からやっている漫画なんですね。
現在の最新刊は202巻ということで、こち亀を抜いてしまったのですが、連載期間でもギネス級では?

 
ゴルゴ13はところどころしか読んでないので、今後、じっくり読んでみたいと思います。