入手困難だった電子ピアノYAMAHA P-121(ホワイト)をようやく買えた

2020年12月20日

念願の電子ピアノがようやく手に入りました。
YAMAHAのPシリーズ「P-121(ホワイト)」です。

1年ぐらい前から購入を検討していたのですが、もたもたしているうちにコロナでYAHAMAの生産ペースが落ち、おうち時間で需要は増大し、一気に品薄状態に。実店舗や通販サイトを見て歩いても「入荷未定」という状態が半年以上続きました。

11月末ぐらいからようやく一部通販サイトに入荷していたのですが、人気の機種なのでコロナ前と比べて1万円以上高い状態でした。そこでどうするか悩んだのですが、年末に買う人が多そうですし、また在庫不足になっても困るので、価格には目をつぶってAmazonで買いました。52,000円ぐらいです。

YAMAHA P-121は、同じくPシリーズのP-125とほぼ同じスペックなのですが、鍵盤数が15鍵少なく73鍵盤になっています。

従って横幅も一般的な88鍵の電子ピアノより20センチほど狭い111センチ。これが絶妙なサイズなのです。狭い自室に置きたかった私にはぴったりな商品でした。

 
鍵盤はローランドやカシオと比べると一歩劣りますが、価格を考えると十分です。適度に鍵盤が重く、強く叩くと大きな音が出、優しく押さえると小さな音が出る・・・・。当たり前のことですが、これがしっかりと出来ているのがありがたい。

という感じで、後日本家のブログでしっかりとしたレビューを書きたいと思います。他の機種との違いや、実際に使ってみた使用感はそちらで詳しく書きますね。

【追記2020/12/19】
今Amazonを見たら、少し安くなっていましたね(汗)
税込み49,000円ぐらいでした。あう4日で3000円も安くなった(T_T)

ちなみに、ブラックのモデルは何故か高いです。59,000円。色違いで1万円も差があるのって少し珍しいですね。