小笠原諸島の西之島の噴火が激化。さらに面積が広くなるか? 父島では降灰予報も。

2020年6月15日の西之島。噴煙が2600mも上がっている ※海上保安庁のサイトより引用

 
昨年の年末から断続的に噴火を続けている小笠原諸島の西之島。
溶岩が流れ出しているため、少しずつ島の面積が大きくなっているので、とても楽しみにしているのですが、6月に入ってからはさらに噴火が激しくなっているようです。

 
すごい噴煙ですね~
近くに有人島があったら最悪ですね。とりえあず父島までは130kmあるので、降灰予報は出ているものの、降灰は確認されていないそうです。
 
1973年には、たった0.07k㎡しか面積がなかった西之島ですが、現在は3k㎡近い島に成長しています。今回の大噴火でドカンと行ってくれれば、さらに何倍にも大きくなる可能性があります。人が住めるようになるのには時間がかかると思いますが、日本の国土が増えるのは楽しいことですし、排他的経済水域にも良い影響が出ますよね。

2020年6月15日の西之島。溶岩が流れて海に流れ込んでいる ※海上保安庁のサイトより引用

この写真を見ると、溶岩が海に流れ込んでいるのがわかりますよね。こうやって島が大きくなるんですね。

あー、これはわくわくもんです!